Automotive Innovation Forum 2014/15 Agenda

Automotive Innovation Forum 2014 Agenda

9:30 AM

受付

10:00 AM

ごあいさつ

オートデスク株式会社
代表取締役社長
ルイス・グレスパン

 

10:10 AM
 

基調講演

ステファン・フーパー


自動車業界におけるオートデスクの取り組みと戦略
 

10:40 AM

特別講演①

マイク・ロビンソン 氏

MAAL – Mobile Autonomous Automobile Laboratory
~自律走行車を実験・開発するためのコンソーシアム~

11:20 AM

特別講演②

デニス・ホン 氏

Odin から DARwin まで
~インテリジェント・デザインによるロボットの進化~

12:00 PM
 

ランチセッション(協賛社プレゼンテーション)

13:30-17:00

デザイン トラック

CG 活用トラック

解析トラック

生産技術トラック

1:30 PM

創造性を刺激するコンセプトからモデルまでのワークフロー

新しいコンセプトモデリングツールである ProjectEarl は、コンセプトデザインを 3D モデルとビジュアライズを活用するより良い発想の場とする可能性を秘めている。本セッションでは、参照を取込んだ Project Earl から、レンダリング、Alias や VRED との連携、スケッチブックプロを用いたプレゼンテーションやモデル切削・3D プリント等を活用するデザインコンペを勝ち抜くヒントを説明します。



オートデスク株式会社
テクニカルスペシャリスト
藤村 祐爾

 

デザインからセールスマーケ
ティングまで全社レベルでの CG 活用

VRED により、全社的にハイエンド CG を利用するハイレベルなワークフローと、その利点を解説します。VRED Server を用いた新しいマーケティングコンテンツ作成や、VRED の新技術、新機能、サードパーティ との連携機能を紹介します。また、マテリアルについても、Xrite や OCS といった測色系マテリアルとそ の運用についても触れる予定です。



米国オートデスク開発部門
メカニカルデザイン プロダクト
ラインマネージャ
Marek Trawny

オートデスクの自動車軽量化ソリューション

自動車業界では、部品の軽量化のために、ガラス/金属のプラスチック代替、炭素繊維複合材料の採用が拡大しています。
このセッションでは、自動車軽量化に対するオートデスクの解析ソリューションと今後の開発の方向性・取り組みについて紹介します。








米国オートデスク
シミュレーション製品 ディレクター
Derrek Cooper

デジタルファクトリー:
工場 BIM 環境の実現を
目指して

自動車業界では、部品の軽量化のために、ガラス/金属のプラスチック代替、炭素繊維複合材

デジタルファクトリーと BIM に焦点を当て、オートデスクが、日本でも関心の高まっている BIM(ビルディング インフォーメーション モデリング)と連携して、どのように真のデジタルファクトリーのビジョンを実現しようとしているかを紹介します。



オートデスク株式会社
ソリューションエンジニア
芥川 尚之

2:15: PM

デザインデータを保管・共有する新しいデジタルポートフォリオ

本セッションでは、ラウンチツアーで概要を紹介した新しいデジタルアセット管理ツールのバージョン 1 について、実機デモを通して、その機能を紹介します。また、来年リリース予定のバージョン 2 で予定され ている機能強化についても簡単に紹介します。

設計データ管理と連動したハイエンド CG の可能性

全社で CG を活用する場合、効率良く設計データにアクセスできることが鍵をにぎります。本セッションで は、OpenPDM の一員であるオートデスクが、各社のデータ管理システムの違いを超えてデータにアクセ スし、ハイエンド CG を活用する機能と、そのワークフローの概要を説明します。

Autodesk Simulation CFD を用いた
熱とエネルギー流の管理方法

熱は車載部品の効率、性能、寿命に関わるため、重要な管理項目です。CFD を活用すると、開発初期での設計効率を最適化するだけでなく、工場のエネルギー管理にも役立てることが可能になります。

工程設計とその最適化の展望

デジタルファクトリーの効率的な利用には、一貫性のあるデジタルでの計画手法やツールが必要になります。本セッションでは、生産プロセス・生産計画の設計手法の現状と今後の可能性について説明します。

オートデスク株式会社
シニア テクニカル スペシャリスト
中島 康雄


米国オートデスク
シニア インタストリーマネージャ
Detlev Reicheneder
オートデスク株式会社
シミュレーション スペシャリスト
梅山 隆
オートデスク株式会社
テクニカルスペシャリスト
清水 元

3:00 PM

休憩・コーヒーサービス(協賛社展示)


 

3:40 PM

オートデスクが考える
最終デザインデータ作成の今後

Alias による最終デザインデータ作成の現状とそのプロセスを最適化する、短期・中長期的な課題を説明します。最終データ作成のプロセス間の連携をより円滑にする開発、特に測定した点群データを利用する、リバースエンジニアリングに関して、今後の開発の方向性を解説します。

クラスターサーバーを徹底活用するハイエンド CG 活用

VRED のレンダリングはレンダリングクラスタを利用することで、より、短時間で行う事ができ、デザイン、 エンジニアリングやマーケティングコンテンツの意思決定に密接に寄与することが可能になります。本セッ ションでは、クラスタによる VRED レンダリングの高速化の概要と実例を示し、その利点を説明します。

Autodesk Simulation Moldflow
ワールドクラス射出成形
シミュレーションの現在と未来

自動車業界で広く採用されている射出成形シミュレーション Autodesk Simulation Moldflow の最新開発情報を本社開発責任者 ラッセル・スぺイトから紹介します。

点群データを活用した製造設備の現況管理

工場内の施設・設備のそのままの状態を点群データとして取り込むレーザスキャン技術の活用方法を紹 介します。点群データを設備の現況管理やレイアウト改善が、いかにコストと時間を低減できるかについて説明します。

米国オートデスク
開発部門 メカニカルデザイン
プロダクトラインマネージャ
Michael Wieczorek


米国オートデスク
シニア インタストリーマネージャ
Detlev Reicheneder
米国オートデスク
シニア リサーチマネージャ
Russell Speight
オートデスク株式会社
テクニカルスペシャリスト
松本 哲

4:25 PM

【ユーザ講演】
EDAG の高品質サーフェスモデリング
(EDAG エンジニアリング社)

独立系エンジニアリング会社の最大手である EDAG グループのデザインコンセプト部門は、自動車業界に製品戦略立案、デザイン、サーフェス作成、モデル製作等のサービスを提供しています。この部門内で、ここ数年で大きく成長しているデジタルサーフェス部署では、Alias を利用したワークフローを確立しています。実例を交えながら、コンセプトからクラス A サーフェスの作成まで、Alias を利用して培ってきたプロセスで高品質なアウトプットを提供し続け、いかに顧客をサポートしているかを紹介します。

EDAG エンジニアリング社
サーフェスデザイン
Katarzyna Szmajduch

 

【ユーザ講演】
VRED 活用による効率的なアセット制作
(E- グラフィックスコミュニケーションズ株式会社)

効率よくグレード管理やアセット出力をする方法を解説します。



















E- グラフィックスコミュニケーションズ株式会社ブランドデリバリー室
CG クリエイティブ部
チーフ D デザイナー
今野 亮成 氏 / 安村 幸将 氏

 

【ユーザ講演】
精密インサート成形品の Moldflow 活用事例
(株式会社松尾製作所)

進化するカーエレクトロニクスには精密な金属インサート成形品が不可欠となっています。自動車の性能を左右するセンサー、電源供給部品、モータ部品などの開発における樹脂流動解析の活用事例を紹介します。










株式会社松尾製作所
樹脂金型課 設計係
辻 智司 氏

【事例紹介】
ユーザ調査に基づく工場レイアウト設計・ベストプラクティス

工場レイアウト設計業務の実務にあたる方を対象に、オートデスクが関わった国内外のユーザ様の活用状 況の調査結果をもとに、デジタルファクトリーを実現するためのベストプラクティスと活用テクニックを紹介します。











オートデスク株式会社
テクニカルアカウントマネージャ
田中 洋次

デザイントラックのチラシ

CG 活用トラックのチラシ

 解析トラックのチラシ

 生産技術トラックのチラシ

17:10-19:00

懇親会 軽食とお楽しみのアクティビティをご用意しています


 

 

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