Keyboard ALT + g to toggle grid overlay

ご連絡を差し上げます

どのソリューションがお客様に最適なのかご案内致します。

必要事項をフォームにご入力ください。担当者より電話またはメールでご連絡いたします。

ご入力ありがとうございました。

後日担当者よりご連絡を差し上げます。

2D から BIM への移行

CAD から BIM に移行することで、新しいワークフローを習得し、上手に投資して発展させることができます。CAD から BIM への移行には投資や新たなワークフローの習得が必要です。不安になるのは当然ですが、今では設計者のほとんどが、2D で作業を続けていくことに限界を感じています。

BIM の機能を活用すると、入札に参加できるプロジェクトを増やし、設計に必要な時間を短縮し、クライアントの満足度を高められます。モデルベースの設計を要件にしたり優先する施主が増えていることを考えても、プロジェクトの入札で他社と競い、必須要件を満たし、共同プロジェクトに参加するには BIM に対応できることが必要です。

業界関係者によれば、BIM は 3 件のプロジェクトを経験すれば、それだけで、習慣化していた以前の方法よりも優れた成果を上げられるようになるそうです。

BIM へのスムーズな移行を実現するワークフローを、ぜひご確認ください。

お客様の声

作業環境を 2D から BIM に変えると、日々の業務が想像もつかなかったほど変化します。

— Jill Neubauer 氏

JNA 社

創業者、主席アーキテクト

3D モデルを使ったコラボレーションのパワー

建築プロジェクトの成功には、専門分野が異なる複数のチーム同士の協力が欠かせませんが、チームが置かれている都市や州がばらばらだったり、場合によっては大陸までもが異なることがあります。

クラウドベースのコラボレーション ツールを利用すると、関係者全員が最新情報にアクセスできるので、設計者は 1 つの設計をもとに、他のチームとリアルタイムで連携できます。クラウドにつながった BIM を通じて連携すれば、設計者は瞬時に平面図にアクセスできるので、時間をかけて大容量のファイルをダウンロードする必要はありません。世界中の国に散らばるチームが進める作業をリアルタイムで監視することもできるので、ミスを瞬時に把握して時間のかかる手戻りを防ぎ、各チームの力を結集した設計を作成できます。

設計者の 74 パーセントが、BIM を導入すると複数のチーム間のコミュニケーションが円滑化すると述べています。

BIM とクラウド連携ツールで、設計コラボレーションを強化する方法をご覧ください。

お客様の声

BIM は情報の流れを促し、全員が同じ標準仕様とプロセスを使用できるようにしてくれます。

- Trieu Nguyen Lau 氏

Atlas 社

BIM 統合スペシャリスト

設計とファブリケーションの連携

設計者にとって、設計が実際に形になること以上に満足できることはないのではないでしょうか。しかし、チーム間でコミュニケーションが取れていなかったり、設計計画が複雑だったりすると、施工中に設計を変更する事態になりかねません。

BIM ツールを使用すると、設計をファブリケーション可能なレベルにまで落とし込めるかどうかがわかり、設計者以外が関わるプロセスの後工程でも、担当者は、どのような流れで今の設計になったかを理解できます。関係者全員が同じ BIM モデルで作業するので、設計の元々の意図により近い形でプロジェクトを仕上げることが可能です。

設計とファブリケーションを連携させるこの方法は、クライアントの満足度も高めます。Dodge Data & Analytics 社の SmartMarket レポートによれば、プロジェクト オーナーの 90 パーセントが BIM によって設計図書の品質が向上したと回答し、70 パーセントが、施工をより適切に計画できるようになったと回答しています。

モデルベースのワークフローを採り入れると、複雑なプロジェクトの設計と施工の工程がスムーズに連携します。その理由をご確認ください。

テストを繰り返して設計を最適化

3D モデルベースのワークフローは、設計とラピッド プロトタイピングに最適です。設計者はこの 2 つのプロセスを利用して、さまざまな設計案を幅広く検討できます。

BIM で作成したモデルを使用すれば、コンピュテーショナル デザインの手法を利用して何十件もの設計案をすばやく検討したり、解析ツールを使ってデータに基づく詳細情報を引き出し、設計に関する判断材料にすることができます。モデルを何度も作成してテストし、大きな影響がないかどうかをすぐにチェックできるので、たとえば、建物の位置が日照や建物の全体的な性能にどのような影響を与えるかを確認できます。

サステイナビリティが最優先課題なら、設計プロセスの早い段階でモデルのテストを繰り返して、建物の性能を大幅に改善できます。Dodge Data & Analytics 社の調査によれば、BIM ツールによって設計の質が向上したと答えたプロジェクト オーナーは 93 パーセントに上るそうです。

BIM のパワーで設計を最適化する方法について、詳細をご覧ください。

お客様の声

複数の設計案を試し、早い段階で最適な設計方法を割り出すことができました。

— Brandon Garrett 氏

Dekker/Perich/Sabatini 社

アーキテクト/アソシエイト

設計の意図を伝える

設計計画を関係者に提示したり一般に公開する場合、2D の図面では精彩に欠ける上、背景が伝わらないために、見る人にとってはまったく不可解に終わってしまうことがあります。

一方、BIM ツールで作成した 3D モデルなら、直感的に理解できる美しいビジュアライゼーションで設計の意図を伝えられます。3D で表現することで、プロジェクトの完成予想図を実物のようにクライアントに提示してプロジェクトを落札したり、世間の意見を好意的な方向に変えることができます。Dodge Data & Analytics 社の調査では、プロジェクト オーナーの 91 パーセントが、BIM ツールによって設計者の意図がよく理解できるようになったと回答しています。

設計プロセスにビジュアライゼーションを採り入れると、プロジェクトがもたらす成果の質も高まります。たとえば新しい病院を設計する際、実際に勤務する看護師にナース ステーションを 3D モデルで見せたり、バーチャル体験できるプロセスを組み込めば、そこから豊富な情報に基づくフィードバックを得て設計に反映させられます。

BIM のバーチャル リアリティ(VR)や拡張現実(AR)などの機能は、設計の意図を明確に伝えるのに有効です。その方法をご確認ください。

リアリティ キャプチャ:現況データを設計モデルに組み込む

従来の地形測量によってデータを取得し入力する作業は、時間とコストがかかるばかりか、設計者が、設計の基盤である現状を明確に把握するのに苦労する結果を招きかねません。

ところが、リアリティ キャプチャ ツールを使えば、既存の空間から収集したデータを、BIM ソフトウェアに点群で組み込むことができます。点群機能は詳細な地上測定を提供するとともに、街灯、排水溝、標識、植栽といった資産を正確に描写します。収集した点群データを BIM に組み込めば、設計者は現況をモデルのベースとし、さらに、施工前の何もない空間がプロジェクト完了後にどのような姿に変わるのかを、クライアントがその場で実際に見ているかのように提示することができます。

プロジェクトが終盤に近づいたら、施工が終わった建物の現況の記録をクライアントに提供し、インフラの運用や保守の効率化に役立ててもらうこともできます。

リアリティ キャプチャと BIM ツールで現況データをワークフローに組み込む方法について、詳細をご確認ください。

お客様の声

プロジェクトのビジュアライゼーションが簡単にできるおかげで、ビジョンを明確化して、より適切な判断を下し、現場での作業に入る前にさまざまな情報をすばやく確認できています。

— Adrien Truwant 氏

ATFF 社

共同創業者

皆さまからの質問にお答えします

弊社の担当者が適切なソリューションの見極めをお手伝いします。

0800 123 6275
(月~金 祝日除く 9:00-17:00)

皆さまからの質問にお答えします

ありがとうございます。

お問い合わせを受け付けました。近日中にご連絡を差し上げます。