アカウント管理: 管理者向け

ホームユース ライセンスの申請


マルチユーザー アクセスのサブスクリプションを契約している製品については、ホームユース ライセンスを申請できます。ホームユースを有効にするには、ライセンスを申請するか、サーバから 1 つを借用します。対象となるアカウントの管理者のみがライセンスを申請できます。


サブスクリプションを共有しているユーザの数に関係なく、1 つのサブスクリプションごとに 1 つのホームユース ライセンスのみを申請できます。ホームユース ライセンスには特定の使用条件が適用されます。すべての製品や地域で提供しているわけではありません。詳細については、「ホームユースの使用条件」および「ホームユースの対象製品」を参照してください。

 

ホームユース ライセンスを申請するには、サポートへのお問い合わせ にアクセスして、フォームに必要事項を入力し、ケースを作成してください。一部の項目はの入力は任意ですが、以下は入力必須項目です。

  • 製品名とバージョン名
  • オペレーティング システム
  • サブスクリプション契約番号:
  • シリアル番号(お持ちの場合)
  • 申請者ご自身の役割、または本申請を代理で行う場合は委任者本人の役割(例:契約管理者やプライマリ管理者など)。

期限が切れたホームユース ライセンスの再アクティベーション

ライセンスの有効期限が切れた場合は、サインインして[スタート アップ]をクリックし、新たにホームユース ライセンスを申請します。最近契約を更新した場合は、申請が処理されるまでしばらくお待ちください(最大 24 時間)。

新たにホームユース ライセンスを申請すると、有効期間が延長されます。シリアル番号は同じままですが、自宅のマシン上で製品の再アクティベーションを行う必要があります。

  1. .data ファイルとそのバックアップ ファイルを見つけて、削除します。
OS 場所
Windows Vista/
Windows 7/
Windows 8 および 8.1/
Windows 10
C:\ProgramData\FLEXnet\adskflex_00691b00_tsf.data
C:\ProgramData\FLEXnet\adskflex_00691b00_tsf.data_backup.001
これらの Windows ファイルは隠しファイルになっています。表示するには、Windows エクスプローラーの[フォルダー オプション]ウィンドウにある[隠しファイル、隠しフォルダ-、および隠しドライブを表示する]を有効にする必要があります。
LMU.exe プロセスを実行すると、adskflex データ ファイルがロックされ、削除できなくなる可能性があります。LMU.exe プロセスが実行されているかどうかを確認するには、Windows タスク マネージャーを使用します。実行されている場合は、プロセスを終了する必要があります。
Windows XP C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\FLEXnet\adskflex_00691b00_tsf.data
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\FLEXnet\adskflex_00691b00_tsf.data_backup.001
Mac /Library/Preferences/FLEXnet Publisher/FLEXnet/adskflex_00691b00_tsf.data
/Library/Preferences/FLEXnet Publisher/FLEXnet/adskflex_00691b00_tsf.data_backup.001
これらの Mac ファイルは隠しファイルになっています。表示するには、FLEXnet フォルダを開く必要があります。[Finder] >[移動]メニュー > [フォルダに移動]を選択し、[フォルダの場所を入力]ボックスに次のパスを入力して、[移動]をクリックします。
/Library/Preferences/FLEXnet Publisher/FLEXnet/
.data ファイルを削除すると、2010 以降のオートデスク製品の既存のアクティベーションがすべて削除され、再アクティベーションが必要になります。Adobe など他のメーカーの製品でも、同じライセンス取得機能が使用され、同じ場所に類似したファイルが格納されている場合があります。オートデスク以外のファイルも削除しないようにご注意ください。
  1. 製品を起動します。
  2. 標準のアクティベーション手順に従って、新たな期間用に製品の再アクティベーションを行います。

サポートが必要な場合は、Autodesk Assistant にお問い合わせください!

Assistant が回答を見つけたり、担当者に連絡するお手伝いをします。


オートデスクではどのようなサポートが提供されますか?

ご利用可能なサポートの種類は、サブスクリプションのプランによって異なります。現在のプランでご利用可能なサポート レベルをご確認ください。

サポート レベルを確認