アカウント管理: 管理者向け

シートの使用状況レポート


管理者は、シートの使用状況レポートを使用して、製品が割り当てられているユーザや、ユーザの使用頻度を監視できます。管理者はこの情報を活用して、シートの割り当てや購入に関する意思決定を最適化できます。シートの使用状況レポートは、シングルユーザー アクセスの製品でのみ使用できます。また、インターネットに接続されているユーザのアクティビティのみを測定できます。

シートの使用状況の概要には、次の追跡内容が含まれます。

  • 合計ユーザ数:製品を起動して使用したチーム メンバーの数

  • Total products:ユーザが使用した割り当て済みの製品の数

  • 合計シート数:シングルユーザー アクセスの製品のサブスクリプション契約したシート数の合計

:データはオートデスクの個人情報保護の原則によって保護されており、その収集の目的に限って使用されます。詳細については、「オートデスク プライバシー ステートメント」を参照してください。


シートの使用状況を表示するには

  1. manage.autodesk.com(英語) から Autodesk Account にサインインします。
  2. [レポート]>[シートの使用状況]を選択します。

シートの使用状況の概要

  • [シートの使用状況]>[概要]に移動し、期間範囲を選択します。 

    1. 今月 

    2. 過去 3 ヵ月

    3. 過去 6 ヵ月 

    4. 過去 9 ヵ月

    5. 過去 12 ヵ月


  • AutoCAD、AutoCAD including specialized toolsets、業界別コレクション、およびスイート製品の場合、製品グループの名前をクリックすると個々の製品の使用状況を確認できます。

製品別のシートの使用状況

  1. [製品別]を選択します。

  2. 期間範囲を選択します。 

  3. 単体製品の詳細を表示するには、[詳細]をクリックします。

ユーザ別のシートの使用状況

  1. [ユーザ別]を選択します。 

  2. 期間範囲を選択します。

  3. ユーザの名前をクリックすると、製品や、バージョン、頻度の詳細な使用状況が表示されます。

ユーザ名と電子メール アドレスを表示する

  1. [ユーザ別]を選択します。

  2. [ユーザを招待]ボタンの横にある設定アイコンを選択します。

  3. [個人データ]を選択します。


使用状況、ユーザ、およびサブスクリプション データを書き出す

シートの使用状況、ユーザ、およびサブスクリプションの一覧を示すスプレッドシートをダウンロードできます。

  1. manage.autodesk.com(英語) から Autodesk Account にサインインします。  

  2. [レポート]>[シートの使用状況]を選択します。

  3. [書き出す]をクリックして、設定を表示します。

  4. ファイル形式とチームを選択します。 

  5. レポートの種類として、[サブスクリプション]、[ユーザ]、または[使用状況レポート]から 1 つまたは複数を選択します。

  6. [使用状況レポート]を選択した場合は、日付範囲を選択します。

  7. [書き出す]をクリックします。

 

書き出されたデータの詳細については、「使用状況レポートに書き出されたデータ フィールド」を参照してください。


使用状況レポートに関するビデオ

ビデオ:使用状況レポート


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